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『高崎市史民俗調査報告書第3集 南大類町の民俗 ―市域東部の民俗とその変化―』

高崎市史民俗調査報告書3南大類町

刊行情報

B5版 本文225ページ 平成9年刊行

目次

序章 調査地の概観

第1章 環境と民俗

1 ムラのすがた
(1)南大類の素描
(2)居住域
(3)耕地
(4)ムラの周縁
(5)道と橋
2 四季の生活
(1)衣生活
 1 人の暮らし
 2 野良着
 3 防寒着
 4 腹帯と子どもの着物
 5 裁縫 その他
(2)食生活
 1 米と麦
 2 粉食
 3 副食
 4 魚介類
 5 漬物
 6 調味料
 7 その他
3 自然と生活
(1)ヤマと生活
(2)植物の利用
(3)風と天候
4 耕地と民俗
(1)耕地の利用
 1 耕地
 2 耕地利用
 3 農業肥料
(2)水田の利用
 1 水田
 2 歴史・伝承
 3 水稲栽培
 4 裏作としての麦栽培
(3)畑地の利用
 1 畑地
 2 普通畑の利用
 3 センザイバタケの利用
(4)樹園地の利用
(5)畦畔の利用
(6)農家経営の変化
(7)経営規模と経営パターン
5 川と生活
(1)南大類の水系
(2)用水をめぐる争いと慣行
(3)生活と水路
6 すまいと民俗
(1)屋敷地の利用
 1 屋敷まわり
 2 母屋の概観
 3 母屋の間取り
 4 農家の生活を支えた燃料
 5 屋敷地内の建物
 6 庭の地物
(2)宅地内の生業
 1 養蚕
 2 家畜の飼養
 3 農閑余業

第2章 社会と民俗

1 村の組織と運営
(1)ムラの範囲と地域区分
 1 大類村と南大類
 2 南大類内の小地域区分
(2)ムラの役職と寄合
 1 町内会の役員
 2 総会と公民館
 3 町内会費・共有地・共同の仕事
2 村の構成員
(1)家数の増加と町内運営の変化
(2)屋号と宗派・墓地
3 相互扶助のしくみ
(1)地域組織と村仕事
(2)家をめぐるつきあい
4 村の諸集団
(1)町内会と各種集団
(2)年齢集団
(3)信仰集団
5 親族と同族
(1)本分家関係と同姓集団
(2)縁組と親戚
6 家と家族
(1)家族の形態
(2)家族員の地位・役割
(3)家の継承
7 世間の広がり
(1)通婚圏
(2)交易
 1 生活と交易
 2 農業と交易
(3)労働と世間の広がり
(4)芸能・娯楽と世間の広がり
(5)教育と世間の広がり

第3章 象徴と民俗

1 村の音と光
(1)暮らしと音
(2)暮らしと光
2 境界と民俗
(1)道祖神・道祖神焼き
(2)八丁注連と村境
3 家の神仏
(1)神棚と屋内神
(2)仏壇と位牌
(3)屋敷神と猿田彦大神
4 村の社寺と信仰
(1)鎮守
(2)寺院
(3)小祠と堂
5 四季のまつり
(1)新しい年を迎える―正月行事―
(2)春まつりのころ―春から夏の行事―
(3)先祖を迎える―盆行事―
(4)収穫のころ―秋から冬の行事―
6 人生儀礼
(1)産育
(2)婚姻
(3)葬送
7 講と信仰
(1)はじめに
(2)村内講
(3)講の周辺
(4)終わりに
8 俗信の世界
(1)霊魂観など
(2)祈願・参拝・宗教家など
(3)予兆・禁忌・呪法など
(4)民間療法・その他
9 芸能とあそび
(1)獅子舞
(2)競馬
10 伝説と世間話
(1)伝説
 1 信仰的伝説
 2 社会的伝説
(2)世間話
 1 動物にかかわる話
 2 怪異・霊異・神仏など
 3 人と家
 4 村の出来事・世相

第4章 民俗の地域性

1 市域東部の自然と人
(1)生産暦の変化
(2)耕地の利用
 1 上滝町の耕地の利用
 2 八幡原町の耕地の利用
(3)宅地と生業
 1 養蚕
 2 家畜の飼養
(4)川の利用
(5)平地林の利用
(6)植物の薬用利用
(7)気象と民俗
2 市域東部の社会と民俗
(1)上滝町の概況
(2)上滝町の社会と民俗
 1 組織と運営
 2 相互扶助のしくみ
 3 祭りと集団
(3)八幡原町の概況
(4)八幡原町の社会と民俗
 1 八幡原町の社会組織と運営
 2 相互扶助のしくみ
 3 祭礼と道祖神
3 市域東部の信仰と芸能
(1)上滝町の和讃と念仏
(2)八幡原町の太々神楽
 1 由来
 2 八幡原太々神楽の特色と修得過程
 3 座と楽曲
 4 神楽面および採物・小道具
 5 神楽殿の構造配置
 6 神楽舞
 7 太々神楽碑
 8 神楽の練習事情

掲載日 平成29年6月7日 更新日 平成29年7月25日
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