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トップ新編高崎市史等> 『高崎市史民俗調査報告書第2集 上小塙町の民俗 ―市域北部の民俗とその変化―』

『高崎市史民俗調査報告書第2集 上小塙町の民俗 ―市域北部の民俗とその変化―』

高崎市史民俗調査報告書2上小塙町

刊行情報

B5版 本文218ページ 平成7年刊行

目次

序章 調査地の概観

第1章 環境と民俗

1 ムラのすがた
(1)上小塙の素描
(2)耕地の区分と名称
(3)ムラの道とその変化
(4)上小塙の土地改良
2 四季の生活
(1)女性の衣服管理
(2)男性の衣生活
(3)食生活
 1 主食
 2 3度の食事
 3 副食(おかず)
 4 間食
 5 漬物
 6 調味料
 7 行事食
3 山と生活
(1)上小塙の山林と燃し木
(2)山の利用
4 耕地と民俗
(1)水田の利用
 1 水田利用の概観
 2 水稲栽培
 3 裏作
 4 畦畔と作物
 5 肥料の確保
(2)畑地の利用
 1 畑地利用の概観
 2 穀類栽培
 3 豆類栽培
 4 芋類栽培
 5 野菜類栽培
 6 工芸作物栽培
(3)樹園地の利用
(4)生産暦の変化
5 川と生活
(1)川の生きものと魚捕り
(2)川の水の利用
(3)農業用水としての利用
 1 上小塙の用水系
 2 用水の利用と慣行
(4)大水
6 すまいと民俗
(1)家と屋敷地
 1 屋敷構え
 2 母屋の構造と使い方
(2)宅地と生業
 1 養蚕
 2 家畜の飼養

第2章 社会と民俗

1 村の組織と運営
(1)ムラの範囲と地域区分
 1 町内の小路・屋敷
 2 小路・屋敷と隣組
(2)ムラの役職と寄合
 1 役職と町内運営
 2 総会・役員会と公民館
 3 共同の仕事と共有財産
2 村の構成員
3 相互扶助のしくみ
(1)村仕事と地域組織
(2)家をめぐるつきあい
(3)まとめ
4 村の諸集団
(1)町内会と各種集団
(2)ワカレン(若連)
(3)祭礼と氏子集団
(4)同姓集団と庚申仲間
(5)まとめ
5 親類と同族
(1)本家分家関係と同姓集団
 1 村内区分とイッケ
 2 本家と分家
(2)縁組みと親戚
6 家と家族
(1)家族生活
(2)家の継承
(3)隠居
7 世間の広がり
(1)通婚圏からみた世間の広がり
(2)交易による世間の広がり
 1 農業と交易
 2 商人・職人と交易
(3)娯楽と世間の広がり

第3章 象徴と民俗

1 村の音と光
(1)暮らしと音
(2)暮らしと光
2 境界と民俗
(1)道祖神焼き―道祖神仲間―
(2)八丁注連―村の境―
3 家の神仏
(1)神棚と屋内神
(2)仏壇と位牌
(3)屋外の神様
4 村の社寺と信仰
(1)鎮守
(2)寺院
(3)小祠
5 四季のまつり
(1)新しい年を迎える―正月の行事―
(2)春祭のころ―春から夏の行事―
(3)先祖を迎える―盆行事―
(4)収穫のころ―秋から冬の行事―
6 人生儀礼
(1)産育
(2)婚姻
(3)葬送
7 講と信仰
(1)はじめに
(2)庚申講
(3)講の周辺
8 俗信の世界
(1)霊魂観など
 1 霊魂観
 2 憑き物
 3 神聖なところ
(2)祈願など
 1 共同祈願
 2 個人祈願
 3 祈り釘
 4 宗教者
(3)禁忌・呪法など
 1 日の吉凶
 2 禁忌
 3 呪法
 4 民間医療
9 芸能とあそび
(1)烏子稲荷神社の太々神楽
(2)八木節
(3)草競馬
(4)子どものあそび
 1 ビー玉あそび
 2 鉄砲あそび
 3 その他のあそび
10 伝説と世間話
(1)伝説
 1 自然的伝説
 2 社会的伝説
 3 信仰的伝説
(2)世間話
 1 動物にかかわる話
 2 妖怪・霊異・神仏など
 3 人と家
 4 村の出来事・世相

第4章 民俗の地域性

1 市域北部の自然と人
(1)生産暦の変化
(2)耕地の利用
(3)川の利用
 1 行力の川と水
 2 正観寺の川と水
(4)山と燃し木
2 市域北部の社会と民俗
(1)行力町の概況
(2)行力町の社会と民俗
(3)正観寺町の概況
(4)正観寺町の社会と民俗
3 市域北部の信仰と芸能
(1)市域北部の信仰
 1 行力町の家の神仏
 2 正観寺町の信仰
(2)行力町の年中行事
(3)正観寺町の芸能
 1 盆踊り
 2 地蔵御輿

掲載日 平成29年6月7日 更新日 平成29年7月25日
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