第175回芥川賞・直木賞の候補作が決定しました。
第175回芥川賞・直木賞の候補作が決定しました。
第175回(令和8年上半期)芥川賞・直木賞の候補作が発表されました。
受賞作は令和8年7月15日(水曜日)に選考委員会で決定され、芥川賞は『文藝春秋9月号』に全文が、直木賞は『オール讀物 9月号』に一部が、それぞれ掲載されます。
当館でも候補作を所蔵しており、すでに予約が入っている作品もありますが、この機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
また、過去の受賞作も多数所蔵しております。書庫に収蔵されているものもありますので、どうぞお気軽にお声がけください。
<芥川賞候補作>
※雑誌に掲載されている作品と単行本が刊行されている作品があります。
小砂川チト(コサガワ チト)「ゾンビ回収婦」(群像5月号(新しいウィンドウが開きます))
鈴木涼美(スズキ スズミ)「悪い血」(文学界6月号(新しいウィンドウが開きます))
仁科斂(ニシナ レン)「丹心(まごころ)」(新潮4月号(新しいウィンドウが開きます))
村司侑(ムラシ ユウ)「ソリティアおじさんがいた頃」(文学界5月号(新しいウィンドウが開きます))
八木詠美(ヤ ギエミ)「アンチ・グッドモーニング」(文芸 春号)※河出書房新社より6月末発売
<直木賞候補作>
朝倉かすみ(アサクラ カスミ)「けんぐゎい(新しいウィンドウが開きます)」(光文社)
蝉谷めぐ実(セミタニ メグミ)「見えるか保己一(新しいウィンドウが開きます)」(KADOKAWA)
凪良ゆう(ナギラ ユウ)「多類婚姻譚(新しいウィンドウが開きます)」(講談社)
原田ひ香(ハラダ ヒカ)「#台所のあるところ(新しいウィンドウが開きます)」(文芸春秋)
若林正恭(ワカバヤシ マサヤス)「青天(新しいウィンドウが開きます)」(文芸春秋)
掲載日 令和8年6月11日









