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中央図書館:展示『認知症ってなあに?』

中央図書館:展示『認知症ってなあに?』

認知症とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったりして、脳の働きに不都合が生じ、さまざまな障がいが起こり、生活するうえでの支障がおよそ6か月以上継続している状態を指します。認知症になる大きな要因は加齢です。85歳以上の高齢者の4人に1人が、認知症といわれていて、年齢が上がればその割合はさらに増えていきます。

認知症の人が記憶障がいや認知障がいから不安に陥り、その結果周りの人との関係が損なわれ、家族が疲れ切ってしまうことも少なくありません。認知症はだれにも起こりうる脳の病気です。認知症について正しい知識を持ち、認知症の人や家族を支える手だてを知っていれば「尊厳ある暮らし」を守ることができます。

夏休み期間ということもあり、小中学生のみなさん向けに読みやすい絵本等を展示させていただきました。多くの人に認知症について知っていただきたいと思います。ぜひ親子で認知症についての理解を深めていただくきっかけにしてください。

展示期間:令和2年7月30日から令和2年8月25日

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掲載日 令和2年7月30日 更新日 令和2年7月30日
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