今までお寄せいただいた相談はこちらでご覧いただけます。
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寺澤敬子先生は群馬県内の読み聞かせの第一人者であり、群馬県読み聞かせグループ連絡協議会の会長も長く努められました。
子どもの読書活動推進活動に対して、2006年に群馬県総合表彰を受賞、2011年には群馬県功労者表彰を受賞されています。
また、2014年には第44回野間読書推進賞を受賞されました。
高崎市立中央図書館では、寺澤敬子先生による「絵本の読書相談」を下記のとおり開催しています。
| 開催日 | 時間 |
|---|---|
| 毎月第4土曜日 | 午後2時から4時 |
相談員として、お子さまと本にまつわるさまざまなお悩みにあたたかく寄り添い、お一人おひとりに合わせたアドバイスをいただいています。
相談は随時、追加します。
寺澤敬子先生の著作「ようこそ絵本の世界へ」(上毛新聞社事業出版局)もあわせてご覧ください。
1歳3カ月の男の子。どんな絵本を読んであげたらよいのでしょう。なかなか集中して聞けないのですが。
1歳の子。読み聞かせが大好きです。おすすめの絵本を教えてください。
あかちゃんに、はじめて読み聞かせをします。どんな絵本を選び、どう読んであげればよいのでしょう。
10カ月の女の子。まだじっとして絵本を聞いていられないのですが、大丈夫でしょうか。
9カ月。絵本が大好きですが、興味を示し何回も読みたがる本と、全然興味を示さない本があります。また、最後のページからめくったりしてしまうのですが・・・どうしたらよいでしょう。
1歳。「おむすびころりん」のリズムが好きなので、簡単な再話の絵本を読んであげたいのですが、ありますか?
1歳未満の赤ちゃん。最近、絵本を読んであげても、じっとしていなくて聞いていられません。そんなときは、どうしたらよいでしょうか。
1歳3ヶ月。絵本を楽しみはじめたばかりですが、どんな本がよいでしょうか?
4ヶ月。ブックスタートで「じゃあじゃあびりびり」をいただき、読んであげるとうれしそうな反応が返ってきました。次の一冊は何を読んであげたらよいでしょうか?
初めての子育てをしています。3か月になりますが、読み聞かせについてどうやったらよいか教えてください。
8ヶ月の男の子。同じ絵本を繰り返し読んだほうがよいのか、それとも色々な絵本を読んであげたほうがよいのでしょうか。
4ヶ月の赤ちゃん。どんな絵本を読んであげたらよいか?読み方なども教えてください。
4ヶ月の赤ちゃん。どんな本をいつから読んであげたらいいでしょうか?
3歳女の子。本は好きなようですが、動き回っていてじっと聞いていられません。
保育園で読み聞かせをします。複数の子どもに読み聞かせをするうえで、心掛けたいことを教えてください。
3歳と5歳の子。虫が大好きで、図鑑や工作の本を読むことが多いのですが、物語の本も読んであげたいと思っています。どんな本がよいでしょうか。
動物が好きな4歳の女の子。ねこやうさぎが出てくる本を紹介してください。
3歳の女の子。最近、DVDがお気に入りで、だんだん絵本を読んであげても聞かなくなってしまったのですが・・・
4歳の男の子のお母さん。下に6ヶ月の妹がいるので、お兄ちゃんになったということを意識させてあげられるような絵本を教えてください。
2歳の女の子。いつも同じ絵本を持ってくるのですが・・・一般的に「よい絵本」と言われているものではなく、雑誌の付録のような絵本でも読んでいいのでしょうか?
3歳の女の子。本選びを教えてください。また、本は図書館で借りているのですが、家でも本をそろえてあげた方がいいでしょうか?
4歳の女の子とお母さん。初めて図書館に来ました。かわいらしい絵の本が好きです。読み聞かせに向く絵本を教えてください。
2歳の男の子。電車が好きなので、電車が出てくる絵本を教えてください。
幼児に歯みがきの大切さを教える場面で、絵本も一緒に読んであげたいのですが、歯に関する絵本を紹介してください。
3歳の男の子。保育園でお友だちとけんかをしました。相手の気持ちがわかる、そんな絵本を読んであげたいのですが。
保育園・幼稚園の子どもを対象にした、秋の絵本を紹介してください。
3歳児のクラスで読み聞かせをするのだが、秋を感じられる絵本を紹介してほしい。また、読み方をアドバイスしてほしい。
来年から幼稚園に通う女の子に、お友達がたくさんできて楽しいよというメッセージの絵本を紹介してください。
小学校1年生。小学校からマンガばかり借りてきます。絵本や童話なども読んでほしいのですが。
小学校2年の女の子。キャラクターのシリーズの本を学校から借りてきます。このような本でもよいのでしょうか。
小学2年生。昔話が好きで自分で読んでいるのですが、どんな本がおすすめでしょうか。
朝の15分間で、小学1、2年生に初めて読み聞かせをします。読み方や本の選び方を教えてください。
小学校1年生のクラスで読み聞かせをします。12月上旬に20分の予定です。どんな絵本を読めばよいでしょうか。
小学1年生。毎日1冊、自分で本を読むように言っているのですが・・・。
小学2年生。シリーズのマンガ的な本を自分で読んでいて、年齢に合った良い本を読んであげたいのですが、なかなか聞いてくれません。どうしたらよいでしょうか。
小学校1年生の子どもに昔話を読んであげたいのですが、どんな本を選んだらよいでしょうか。
絵本から童話へ移行する時期におすすめの本を紹介してください。
6歳の男の子。楽しい絵本が好きです。おすすめの絵本はありますか?
小学校5、6年生に朝自習の時間に読み聞かせをします。どんな本がよいでしょう。
小学校1・2年生のクラスで読み聞かせのボランティアを始めました。読み方や本の選び方などの注意点を教えてください。
小1・小3年生。車で家族旅行をするので、おすすめの本を紹介してください。
小1年生の男の子。怖いお話しやお化けのお話しが好きです。何かよい本はありますか。
小学5年生のクラスでの読み聞かせに向く絵本を紹介してください。
小学低学年向きの童話の絵本を紹介してください。また、赤羽末吉の絵の本が好きなので、何か紹介してください。
お年寄りへの読み聞かせに向いている本を紹介して下さい。また、注意点もありましたら教えて下さい。
8ヶ月の女の子。どんな絵本を読んであげたらよいでしょうか。
1歳前後の赤ちゃんはまだ生活体験が少ないので、食べものや遊びが描かれ(赤ちゃんの生活そのもの)、言葉がリズミカルで心地よいものを一つの目安として選ぶといいですね。 1ページごとに独立して楽しめるもの、赤ちゃんがなめたりかじったりしても破れない丈夫な作りの本がよいでしょう。 毎日の子育ての中で絵本の読み聞かせは、赤ちゃんだけでなく、お母さん自身もきっと癒されるひとときになるに違いありません。 読書、本の世界の入り口に来た子どもと一緒に成長していくつもりで、10歳くらいまで親子一緒に楽しんでください。
1歳3カ月の男の子。どんな絵本を読んであげたらよいのでしょう。なかなか集中して聞けないのですが。
1~3歳の子どもの本選びは、食べもの、あそび、心地よいリズムのある文章、の3点を注意して選ぶとよいでしょう。 まだなかなかじっとして聞いていられない時期ですが、心配はいりません。 読んでもらうことが楽しい体験となれば、だんだん最初から順を追って聞けるようになります。 気に入った本を「読んで」と持ってきたら、何度でも読んであげましょう。くりかえし、豊かな心地よい言葉を聞くことで、言葉を獲得していくのですから。 焦らず、ゆっくりと、のんびり親子で読み聞かせを楽しんでください。
1歳の子。読み聞かせが大好きです。おすすめの絵本を教えてください。
読み聞かせは、子どもにとって親の愛情が感じられる体験で、安定した心が育っていくうえでとても大切なものです。 人と人との触れ合いや実体験が少なくなっている現代では、生のあたたかい声で、たくさんの豊かな言葉を子どもに届けてあげたいものです。そのことが未来を生きる力を育んでくれるでしょう。お子さんの興味のあるもの、好きなものが描かれている本から入るとよいでしょう。また、明るく心が安定する内容や絵、心地よいリズムのある言葉、食べ物や遊びが描かれているものなどがよいでしょう。
あかちゃんに、はじめて読み聞かせをします。どんな絵本を選び、どう読んであげればよいのでしょう。
赤ちゃんや小さなお子さんには、本に書いてあるそのとおりに読まなくても大丈夫です。絵本の文章をヒントに、親子でたくさんおしゃべりをして楽しむこと、たくさんの豊かな言葉を届けてあげること、そしてあたたかな時間を共有することが大切です。赤ちゃんはそんな楽しい体験を積んでいくことで、物語をちゃんと初めから順に聞けるようになっていきます。自然体で、ゆっくり読んであげましょう。赤ちゃん絵本を選ぶときは、心地よいリズムのある言葉で書かれているもの、食べ物が描かれているもの、遊びが描かれているもの、この3つの要素を考えて選ぶとよいでしょう。
1歳男の子。自動車が出てくる絵本を紹介してください。
下記の絵本を紹介しました。
10カ月の女の子。まだじっとして絵本を聞いていられないのですが、大丈夫でしょうか。
0~2歳くらいは、まだじっとして聞いていられなくても心配することはありません。動けることが楽しくて、好奇心のかたまり、じっとしていられないのです。でも、お母さん自身も楽しい気持ちでゆったり絵本(年齢にあった本)を読んであげていると、2歳近くになるとだんだん一冊聞いていられるようになります。基本は心地よい言葉、くり返し、遊びや食べものの絵本が導入としてよいでしょう。
9カ月。絵本が大好きですが、興味を示し何回も読みたがる本と、全然興味を示さない本があります。また、最後のページからめくったりしてしまうのですが・・・どうしたらよいでしょう。
どんなによい絵本でも、子どもが興味を示さないことはよくあることです。子どもにも個性がありますし、本にも個性があるからです。子どもが悪いわけでも、本が悪いわけでもありません。喜ぶ本を中心に、何度も楽しい読み聞かせを続けていくと、いろいろなジャンルの本に興味を示すようになるので安心してください。
1歳。「おむすびころりん」のリズムが好きなので、簡単な再話の絵本を読んであげたいのですが、ありますか?
1歳では、昔話の「おむすびころりんは」少し長すぎて難しいでしょう。言葉のリズムを楽しむ時期なので、もう少し簡単な赤ちゃん絵本で、楽しいリズムの絵本を読んであげるとよいでしょう。
1歳未満の赤ちゃん。最近、絵本を読んであげても、じっとしていなくて聞いていられません。そんなときは、どうしたらよいでしょうか。
赤ちゃんは好奇心がいっぱいです。特に動いているものを見ると、そちらに行って確かめたくなるのです。じっとして聞いていなくても大丈夫。赤ちゃん絵本は、1ページだけを楽しむ、そんな具合に工夫されていますし、大好きなページだけを楽しむなんてこともありです。大切なのは、絵本を仲立ちにして、お母さんと赤ちゃんがコミュニケーションを取ること。これが赤ちゃんにとって、人と人とのかかわりの出発点なのです。わらべうたやこもりうた、手遊びうたなど、リズムがあって心地よいものを歌って楽しむといいでしょう。
1歳3ヶ月。絵本を楽しみはじめたばかりですが、どんな本がよいでしょうか?
以下の絵本を紹介しました。
7カ月。そろそろ読み聞かせを始めたいのですが。
首がすわり、おひざで抱っこをして、読み聞かせを楽しめる年齢です。あかちゃんが興味を示す題材の絵本から始めましょう。食べもの、遊びが描かれていると興味を示します。言葉はリズムがあり、くり返しのある心地よいものを選びましょう。小さいうちは写実的な絵本の方がわかりやすいのかもしれません。音を楽しむ「ころころころ」などの本も喜びます。読んであげる時間は、お子さんも大人もゆったりできる時間がよいと思います。
4ヶ月。ブックスタートで「じゃあじゃあびりびり」をいただき、読んであげるとうれしそうな反応が返ってきました。次の一冊は何を読んであげたらよいでしょうか?
あかちゃんは耳がとても敏感です。子守り歌やわらべ唄を歌ってあげると手足をバタバタさせて喜んでくれます。ですから、あかちゃん絵本はリズミカルな文章の繰り返しが多いのです。また色もはっきりと明るい絵の方がわかりやすく喜ぶことでしょう。
初めての子育てをしています。3か月になりますが、読み聞かせについてどうやったらよいか教えてください。
6か月くらいになり体がしっかりしてきたら、お膝にだっこをして、まずは赤ちゃんの大好きなもの、興味のあるテーマの絵本から楽しみましょう。
8ヶ月の男の子。同じ絵本を繰り返し読んだほうがよいのか、それとも色々な絵本を読んであげたほうがよいのでしょうか。
お子さんが喜ぶ本は、何度でも繰り返し読んであげましょう。同じ本を読みたがるのは、大好きだから、そしてストーリーが分かっているので安心するからなどと考えられます。また、繰り返し楽しみながら、絵をじっくり見て色々新しい発見をしているのかもしれませんね。
4ヶ月の赤ちゃん。どんな絵本を読んであげたらよいか?読み方なども教えてください。
赤ちゃん絵本の選び方として、食べ物、あそび、リズムのよい言葉の絵本を選ぶとよいでしょう。物語絵本を楽しむのは、2~3歳くらいからです。簡単なものの絵本は、絵本の言葉どおり読まなくても大丈夫。お母さんのいつもの声で、ゆっくり楽しんで読んで、赤ちゃんと言葉のキャッチボールを楽しんでください。好きな、同じ絵本を繰り返し読むことで満足するでしょうし、親子の読み聞かせが楽しい体験になるでしょう。これがとても大切なことですよ。
4ヶ月の赤ちゃん。どんな本をいつから読んであげたらいいでしょうか?
6か月~首がすわった時期に、だっこしながら笑顔で読んであげて楽しい時間を過ごしましょう。赤ちゃんはお母さんのやさしい、温かい言葉がけが大好きです。リズムある言葉の絵本、はっきり明るく描かれた絵の本から始めましょう。
3歳女の子。本は好きなようですが、動き回っていてじっと聞いていられません。
2、3歳は好奇心がいっぱいです。動き回っていろいろ確かめているのかもしれません。じっと聞いていなくても大丈夫です。読み聞かせの途中ですーっといなくなってしまっても、読み続けていると、また聞きに戻ってくることがあります。動いていても、耳はちゃんと聞いていて、自分の興味のあるところで聞きに戻ってきているのですね。読んでもらうこと、お話は楽しいのだという体験を重ねることで、だんだんと物語の世界を楽しめるようになっていきます。焦らずに本を仲立ちにして、豊かな親子関係を育んでいってほしいです。
保育園で読み聞かせをします。複数の子どもに読み聞かせをするうえで、心掛けたいことを教えてください。
絵本を仲立ちにして、読み手と聞き手が楽しい時間を過ごすことがいちばん大切です。読み手が本当に絵本を愛し、楽しく読めば、その心とお話のメッセージは子どもに伝わるでしょう。聞き手の年齢を考えて、絵本を選ぶことも大切です。読み方は普通の声で、ゆっくり、心をこめて読みましょう。無理に声色を使う必要はありません。途中で子どもが質問したりしたとき、小さい子どもの絵本や科学絵本などの場合は、質問に答えて、一緒に楽しんでください。ただ、物語性の高い絵本の場合は、一緒に聞いている他の子どももいるので、中断はしないほうがよいでしょう。その子どもとアイコンタクト(あとでゆっくり聞いてあげるね、という意味を込めて、子どもの顔を見る)をとって、お話を続けていくほうがよいでしょう。
3歳と5歳の子。虫が大好きで、図鑑や工作の本を読むことが多いのですが、物語の本も読んであげたいと思っています。どんな本がよいでしょうか。
下記の絵本を紹介しました。
2歳児。どんな絵本を読んであげたらよいでしょうか。
幼い子どもの絵本は、(1)たべもの、(2)あそび、(3)言葉のリズムがよいもの、この3点が大切です。「くだもの」(平山和子)が好きとのことで、同じ作者の「いちご」「おにぎり」はどうでしょうか。また、福音館0・1・2シリーズ「まるくておいしいよ」「ありのあちち」はどうでしょう。言葉を覚えはじめた子どもは、心地よい言葉の絵本や、言葉あそびの絵本にも興味を示します。「あがりめさがりめ」「どうすればいいのかな?」も紹介しました。
動物が好きな4歳の女の子。ねこやうさぎが出てくる本を紹介してください。
以下の絵本を紹介しました。
3歳の女の子。最近、DVDがお気に入りで、だんだん絵本を読んであげても聞かなくなってしまったのですが・・・
3、4歳くらいが一番大切な時期です。テレビやDVDなどの仮想世界ではなく、直接絵本を読んでもらう体験や、肌と肌が触れ合うスキンシップの体験が、人間としての心の土台を作ってくれます。親のほうでルールを作り、一日にメディアに接する時間は2時間くらいを目安に与えることが大切です。お母さんが楽しそうに読んであげれば、子どもは絶対に喜ぶはずです。
4歳の男の子のお母さん。下に6ヶ月の妹がいるので、お兄ちゃんになったということを意識させてあげられるような絵本を教えてください。
下に赤ちゃんが生まれると、お母さんを取られてしまったような感じになり、そういうときに「大きいのだから強くなりなさい、がまんしなさい、お兄ちゃんなんだから」というストレートな内容のお話を読んであげるより、あなたのことも大好きだよというお話をお兄ちゃんのためだけにたくさん読んであげることが大切です。
2歳の女の子。いつも同じ絵本を持ってくるのですが・・・一般的に「よい絵本」と言われているものではなく、雑誌の付録のような絵本でも読んでいいのでしょうか?
同じ絵本を持ってくるのは、その本を読んでもらって嬉しいからです。何度でも読んで楽しんでください。小さいうちは本の内容というより、読んでもらうという行為そのものが嬉しく、また求めているのだと思います。
3歳の女の子。本選びを教えてください。また、本は図書館で借りているのですが、家でも本をそろえてあげた方がいいでしょうか?
図書館で何度も借りたがる本は、その子が大好きな本だと思います。そういう本は、やはり家庭でそろえてあげると、いつでも読みたいときに手を伸ばすことができ、本の大好きな子に成長してくれると思います。すべて買いそろえることはできませんが、誕生日やこどもの日、クリスマスなど特別な日に本を贈る習慣をつくるといいですね。
4歳の女の子とお母さん。初めて図書館に来ました。かわいらしい絵の本が好きです。読み聞かせに向く絵本を教えてください。
以下の絵本を紹介しました。
2歳の男の子。電車が好きなので、電車が出てくる絵本を教えてください。
少し文章が長めの絵本も紹介しました。文章が長いときは、もし電車の絵が気に入っていれば、絵を楽しむだけでもよいのではないでしょうか。2歳のお子さんにわかるような言葉に変えて読んであげてもかまいません。
幼児に歯みがきの大切さを教える場面で、絵本も一緒に読んであげたいのですが、歯に関する絵本を紹介してください。
以下の絵本を紹介しました。
3歳の男の子。保育園でお友だちとけんかをしました。相手の気持ちがわかる、そんな絵本を読んであげたいのですが。
ハウツー本のような本を読んで、そこから何かを学び取らせる、というのは3歳児には無理かもしれませんね。仲良く遊んだり、けんかをしたりと、いろいろな実体験を重ねながら、その時々で大人が適切な言葉がけをしてあげることが大切と思います。
保育園・幼稚園の子どもを対象にした、秋の絵本を紹介してください。
以下の本を紹介しました。
(1)3歳児のクラスで読み聞かせをするのだが、秋を感じられる絵本を紹介してほしい。
(1)以下の本を紹介しました。
2歳の男の子向きの絵本を紹介してください。
乗り物の絵本が好きということでしたので、以下の絵本を紹介しました。
お菓子作りが好きな5歳の女の子に本を紹介してください。
以下の絵本を紹介しました。
来年から幼稚園に通う女の子に、お友達がたくさんできて楽しいよというメッセージの絵本を紹介してください。
以下の絵本などを紹介しました。
4歳児。家での読み聞かせで大切なことは何でしょうか。
読み聞かせで一番大事なことは、親と子どもが一緒に本を通して楽しい時間を過ごすことです。
2歳児クラスの先生。保育園での読み聞かせに向く絵本は?
食べ物の絵本、言葉がリズミカルな絵本、何かを探す絵本などが喜ばれるでしょう。
4歳男の子。おすすめの絵本を教えてください。NEW
以下の本を紹介しました。
小学校1年生。小学校からマンガばかり借りてきます。絵本や童話なども読んでほしいのですが。
お子さんが借りてきたマンガを否定せず、まずはひとりで読む楽しさを認めてあげてください。しかし、そのままにしておくと視野が広がらないこともあります。「お母さんが好きな本だよ」などと言って、絵本や童話の楽しい本をたくさん読んであげてください。1、2年生は、まだまだ絵本をたくさん読み聞かせてあげる時期です。
小学校2年の女の子。キャラクターのシリーズの本を学校から借りてきます。このような本でもよいのでしょうか。
しっかりした内容の本と、キャラクター主体の本がありますが、子どもが楽しんでいるならば「この本はダメ」とは言わないで見守ってあげましょう。ただ本選びを子どもだけに任せてしまうと、なかなかしっかりした内容の本は選ばないかもしれません。3、4年生くらいまでは、親が読み聞かせをしてあげてください。自分で読むのは難しくても、読んでもらえば楽しむことができます。深くしっかりした内容の本は、子どもの成長を後押ししてくれ、いつまでも心に残って子どもを支えてくれます。
小学2年生。昔話が好きで自分で読んでいるのですが、どんな本がおすすめでしょうか。
下記の本を紹介しました。
朝の15分間で、小学1、2年生に初めて読み聞かせをします。読み方や本の選び方を教えてください。
集団の子どもたちに読み聞かせをするときには、本に慣れていない子どももいることを想定して、少し対象年齢を下げた絵本も用意するとよいでしょう。プログラムは時間いっぱいに詰め込むのではなく余裕を持たせ、おしまいは余韻を持たせるぐらいがよいでしょう。絵本は表紙~見返し~タイトルページ~本文~見返し~裏表紙と丁寧に見せ、ゆっくり、自然体で楽しく読んであげてください。
小学校1年生のクラスで読み聞かせをします。12月上旬に20分の予定です。どんな絵本を読めばよいでしょうか。
季節を考え、また短いお話や参加型の本なども組み合わせて考えるとよいでしょう。時間全てを使うのではなく、ゆとりを持ったプログラムにしましょう。
小学1年生。毎日1冊、自分で本を読むように言っているのですが・・・。
1、2年生は、まだまだお母さんが読み聞かせをして、親子で楽しい時間を共有することが大切です。絵本は一人で読む本というより、読んでもらってはじめて面白いものだと思います。その積み重ねで、自分一人で本を読むのも上手になりますよ。
小学2年生。シリーズのマンガ的な本を自分で読んでいて、年齢に合った良い本を読んであげたいのですが、なかなか聞いてくれません。どうしたらよいでしょうか。
ひとりで読む楽しさと、読んでもらう楽しさは全く別のものです。自分だけで読んでいると、どうしても同じようなものばかりになってしまい広がっていきません。小学校の3、4年生までは大人が本の水先案内人になって読んであげたり、本の楽しさを紹介してあげたりする必要があります。「この本は、お母さんの大好きな本なのよ」などと声をかけ読んであげるなら、子どもは素直に聞いてくれるでしょう。読み聞かせで、同じ本を何度も読んで楽しさを共有し合うことが、親子の信頼関係や絆を深め家庭の中に対話が生まれるきっかけになります。今これが一番子どもに必要なことだと思います。ぜひ、読み聞かせも楽しんでください。
絵本は小学生になっても読んであげた方がいいのでしょうか。
絵本は基本的には「読んでもらうもの」です。絵をじっくりと見て楽しんでいるときに、その場面の様子が言葉として耳に届く、絵と言葉が同時に子どもに届くことによって初めて物語が動き出すのです。どうぞ何歳になっても読んであげて、親子で楽しんでください。
小学校1年生の子どもに昔話を読んであげたいのですが、どんな本を選んだらよいでしょうか。
絵本の昔話を選ぶ場合には、次の2点に気を付けるとよいでしょう。
絵本から童話へ移行する時期におすすめの本を紹介してください。
絵物語のように、文章は長くても絵がたくさん描かれている本がよいでしょう。子どもの想像力を助けてくれます。
6歳の男の子。楽しい絵本が好きです。おすすめの絵本はありますか?
以下の絵本を紹介しました。
小学校5、6年生に朝自習の時間に読み聞かせをします。どんな本がよいでしょう。
朝の読み聞かせということで、楽しいお話を中心にお勧めしました。
小学校1・2年生のクラスで読み聞かせのボランティアを始めました。読み方や本の選び方などの注意点を教えてください。
朝の15分間、勉強の前なので、楽しくリラックスできる本がよいでしょう。後ろの子どもにも絵が見えるように、ある程度の大きさがあり、絵がはっきり描かれているものがよいです。
6歳の女の子向きの絵本を紹介してください。
以前、「まあちゃんのながいかみ」を紹介したところ、とても気に入ったそうです。
小1・小3年生。車で家族旅行をするので、おすすめの本を紹介してください。
以下の本を紹介しました。
小学1年生の男の子。こわいお話しが好きです。何かよい本はありますか。
以下の本を紹介しました。
小学5年生のクラスでの読み聞かせに向く絵本を紹介してください。
以下の本を紹介しました。
小学1、2年生向きの童話を紹介してください。
以下の本を紹介しました。
小学低学年向きの童話の絵本を紹介してください。また、赤羽末吉の絵の本が好きなので、何かおすすめの本があれば紹介してください。NEW
絵本から童話への移行期、楽しいお話がいいですね。
お年寄りへの読み聞かせに向いている本を紹介して下さい。また、注意点もありましたら教えて下さい。
次のことに心がけるとよいでしょう。