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『榛名町誌 資料編3』

榛名町誌資料編3

刊行情報

B5版 本文770ページ 平成22年刊行

付録

付図「榛名山全図」

目次

第1章 領主支配と村の行政

概説
第1節 領主支配
1 条目・触・申渡
 1 正徳3年 上里見村五人組手形前書
 2 享保8年9月 質地取扱い御触書留
 3 天明8年4月上室田村養蚕・植林奨励申付請書
 4 天保13年2月 上室田村五人組御改帳前書控
2 領主変遷・陣屋
 5 元文5年4月 高浜村領主御上屋敷普請金証文
 6 文化13年 下室田村領主支配控
 7 嘉永5年7月 本郷村領主御代替り控
 8 年次不詳(明治初年) 群馬郡白川村陣屋絵図

第2節 村行政
1 村役人・引継ぎ
 9 貞享5年3月11日 下里見村組頭役勤方議定書
 10 正徳2年11月 高浜村御法度につき組頭確約
 11 享保9年正月 上室田村名主諸帳面証文渡帳
 12 元文3年5月 下室田村名主絵図面改帳
 13 延享2年3月 高浜村諸帳簿請取証文
 14 文政11年6月 上室田村諸用附込記録
 15 天保4年11月 上室田村名主病身につき御免願い
2 村入用
 16 貞享3年3月 下里見村代官等検見賄い定書
 17 嘉永6年正月 宮沢村年中村入用帳
 18 安政4年正月 本郷村村入用覚帳
3 村議定・組合村
 19 明和5年3月 中里見村諸事村議定
 20 天保7年3月 本郷村村中規定取極め連印帳
 21 天保7年9月 宮沢村小前議定連名帳
 22 天保7年11月 宮沢村御改革議定連印帳
 23 天保8年11月 上室田・中室田・下室田村取究め議定
 24 慶応2年2月 上室田村組合宿村内議定書

第3節 村況と戸口
1 村明細書上
 25 享保16年11月 上高浜村明細書上覚
 26 宝暦7年6月 上州御領内上高浜村差出帳
 27 明和元年閏12月 宮沢村明細帳
 28 安永4年12月 上高浜村明細差出帳
 29 享和元年4月 上里見村明細書上帳
 30 享和3年8月 上高浜村指出帳
 31 天保9年4月 中室田村差出書上帳
 32 嘉永3年9月 上高浜村差出帳控
 33 嘉永6年2月 中室田村方様子書上帳
 34 安政2年3月 中室田村差出明細帳
 35 文久元年9月 中室田村明細書取調帳
2 宗門人別改め
 36 元文5年4月 上高浜村宗門御改帳
 37 宝暦10年3月 神戸村宗門御改帳
 38 天明4年3月 高浜村長純寺檀那宗門御改帳
 39 文化10年3月 三ツ子沢村宗門御改帳
3 縁組・人別送り
 40 寛文8年3月 神戸村入聟請状
 41 寛延4年5月 飼助の母子病身につき解雇状
 42 享和3年3月 上里見村より養子縁組人別送り状
 43 文化13年2月 三ノ倉村より上室田村へ人別送り状
 44 文政8年2月 中室田村人別送り状
 45 文政13年2月 宮沢村へ養子人別送り状
 46 万延2年2月 中里見村より本郷村へ人別送り状
 47 万延2年2月 下里見村より本郷村へ人別送り状
4 五人組改め
 48 延宝6年2月 安中領本郷村五人組帳
 49 文政8年3月 中室田村御仕置五人組帳
 50 嘉永5年3月 本郷村五人組御改帳

第4節 土地と年貢
1 土地開発
 51 寛永12年正月 上室田村新田町立て申付状
 52 元禄元年12月 上高浜村山畑開発願い
 53 延享3年8月 高浜村烏川洪水川原田地開発願い
 54 宝暦14年6月 上下高浜村古川敷芝地田地切開き請書
 55 年次不詳 上高浜村開発につき申渡覚
2 検地
 56 慶長6年11月 神戸村御縄打水帳
 57 承応3年8月 本郷村御縄打水帳
 58 承応3年8月 宮沢村御縄打水帳
 59 元禄2年4月 下里見村新田水帳
3 田畑売買・小作
 60 承応3年3月 高浜村田畑売渡し手形
 61 延宝2年3月 高浜村質物売渡し田手形
 62 延宝7年8月 高浜村売渡し田手形
 63 享保15年11月 田畑無尽質地証文
 64 元文3年12月 下大島村小作証文
 65 元文3年12月 下大島村小作人出作証文
 66 元文5年11月 百姓株売渡し願い
 67 天保12年8月 下室田村屋敷替につき議定
 68 嘉永3年4月 上高浜村小作証文
 69 慶応元年12月 下高浜村高源寺質地畑請返し証文
4 年貢割付・皆済・定免
 70 寛永16年11月 上室田村物成割付書出
 71 慶安3年11月 高浜村御成箇割付状
 72 慶安5年3月 十文字村御城米請取手形
 73 貞享元年11月 神戸村免定
 74 元禄6年11月 高浜村御物成皆済覚
 75 元禄8年11月 上高浜村年貢皆済覚
 76 元禄10年11月 下室田村年貢割付状
 77 享保3年閏10月 上室田村御物成割付状
 78 文化13年4月 中室田村田畑御物成定免願い

第2章 産業と交通

概説
第1節 農林業
1 用水
 79 慶安3年8月 高浜村堰出入り内済につき取り決め手形
 80 宝暦4年10月 上下高浜村用水出入り訴状
 81 宝暦5年7月 上高浜村役人水論にて出府につき村内取決め
 82 文久2年4月 中里見村と上大島村用水出入り内済につき取替わせ証文
2 水車
 83 享保20年4月 室田下町新酒屋水車建造覚書
 84 延享2年2月 上下高浜村水車争論内済証文
 85 文政9年7月 下室田村水車にて小麦粉失一件
 86 天保3年4月 中里見村水車敷地借用証文
3 秣場
 87 延宝4年6月 上里見村間野山秣場出入り訴状
 88 元禄3年6月 中里見村内塚崎村いのけ山秣場出入り返答書
 89 元禄3年8月 中里見村内塚崎村いのけ山秣場出入り裁許絵図裏書
 90 宝永元年12月 室田村大野入会秣野論口上書
 91 宝永2年4月 大野入会秣野論裁許証文
 92 寛保2年9月 室田三か村内野秣札売高永運上割合書上
 93 宝暦9年12月 十文字村大野運上山新発につき一札
 94 安永7年6月 室田三か村内野秣札売出帳
 95 明治2年11月 室田三か村内野秣札運上割合書上
4 御林
 96 承応2年5月 高浜村見立て御林につき取り決め手形
 97 寛文9年10月 高浜村御林払代金請取証文
 98 延宝7年8月 真野山御林囲内秣苅取り人穿鑿につき指上証文
 99 貞享2年12月 上神・真野御山割木払い収支書上
 100 元禄10年6月 高浜村御林内松木払い一件
5 狩猟
 101 享保2年8月 室田三か村鉄炮願書証文覚
 102 天保4年12月 上室田村猟師猪打留め届書
 103 慶応4年正月 下室田村猟師猪鹿打留め届書

第2節 商工業
1 市
 104 寛文10年4月 室田市場石座他居座遵守定
 105 寛文10年 室田宿市場絵図
 106 正徳4年10月 下室田町市立てにつき誓約証文
 107 宝暦10年3月 下室田村市再興につき一札
 108 年次不詳 群馬郡室田宿絹市広告(版)
2 酒造
 109 寛文10年11月 白川村酒屋宛酒道具借用手形
 110 延宝6年11月 白川村酒屋宛酒名代返却手形
 111 延宝7年10月 本郷村酒屋酒株譲請け手形
 112 元禄3年9月 本郷村酒屋新酒造願い
 113 宝永元年8月 本郷村酒屋寒造酒運上受取
 114 宝永2年7月 本郷村酒屋酒名代貸渡し証文
 115 宝永3年~宝暦10年 上高浜村木暮家酒造書留
 116 享和元年8月 上高浜村木暮家永代譲渡酒株証文
 117 明治3年10月 上高浜村木暮家濁酒株貸付につき取替せ証文
 118 明治4年9月 上里見村清酒濁酒醤油醸造高免許願い
3 諸商人
 119 享保13年11月 上高浜村商人払米請取証文
 120 文政9年11月 下室田村山方渡世人松山立木買受け世話料勘定につき訴状
 121 文政10年10月 上室田村農間渡世人書上
 122 天保13年12月 下室田村新井家賃金返済方につき一札
 123 弘化2年7月 下室田村新井家江戸店相続につき取替せ証文
 124 嘉永5年2月 下室田村店請状
 125 嘉永5年8月 下室田村穀屋・車屋米早搗薬取締りにつき請書
 126 嘉永6年2月 下室田村材木商人盗難材木買取一件
 127 元治元年4月 中里見村店請状
 128 明治元年11月 中室田村■硝焚稼ぎ願い
 129 年次不詳 下室田村木屋仲間定書

第3節 交通・運輸
1 信州街道
 130 元禄9年10月 室田宿上下荷物請払い方定書
 131 元禄12年3月 大笹村問屋荷物差止めにつき大戸通り村々問屋訴状
 132 宝暦10年11月 神山村新規馬継並び新市取立てにつき下室田宿訴状
 133 宝暦12年8月 下室田宿と神山宿の馬継出入取扱い証文
 134 天明3年 下室田宿困窮につき人馬助合願い
 135 享和3年5月 大戸通り水戸藩御用水油継立て証文
 136 文化3年3月 下室田村百姓往来荷物卸し取り一件詫書
 137 文化14年4月 万座山中道より大戸通り諸荷物人馬往来願い
 138 文化15年4月 万座山中道往来方問合せにつき返答書
 139 文政4年5月 白根・万座山硫黄荷物抜取り売買一件詫書
 140 文政12年10月 室田宿問屋諸荷物継立て方規定書
 141 文政13年6月 室田宿より諸方駄賃銭取決め請書
 142 天保13年9月 下室田村問屋老衰につき跡役願い
 143 弘化4年8月 本庄通り市道繕い普請につき取替せ証文
 144 年次不詳 岩松満次郎草津入湯につき人馬先触
 145 年次不詳 室田宿継立て人馬勤め方覚
 146 年次不詳 室田宿荷物継送り出入取替せ議定
2 中山道伝馬・助郷
 147 元禄7年2月 板鼻町助郷村々書上帳
 148 宝永6年8月18日 上室田村困窮につき安中宿助馬赦免願い
 149 正徳2年5月 板鼻宿助郷差替え一件につき塚崎村口上書
 150 享保13年4月 日光社参につき上室田村御用人馬勤め方連判証文
 151 宝暦8年4月 板鼻宿助郷村々勤め方申合せ証文
 152 安永6年5月 安中宿火災につき上室田村加助郷請書
 153 文化12年3月 日光御神忌につき上室田村御用日記
 154 天保2年8月 有君下向につき安中宿当分助郷覚帳
 155 天保9年4月 松井田宿増助郷一件につき下室田村書留
 156 天保15年3月 板鼻宿伝馬勤め方につき中里見村組内議定
 157 文久元年9月 和宮下向につき安中宿助郷一件諸書物控
3 往来手形
 158 寛政9年3月 越後国栃尾組尼僧諸国順礼につき往来手形
 159 寛政12年10月 上室田村親子諸国順礼につき往来手形
 160 天保8年5月 本宿村妻子神社仏閣拝礼につき往来手形
 161 天保14年5月 室田村清水春斎医道修業につき往来手形
4 架橋
 162 延宝4年12月 信州往還橋掛替えにつき神山・上室田村取替せ手形
 163 元禄5年2月 信州往還橋掛替え一件につき上室田村口上書
 164 延享3年5月 本庄通り橋掛替え一件につき上里見村道筋由来書上
 165 明治2年3月 利根川大渡船橋につき白岩村杉木献上願い
5 河川水運
 166 宝暦9年10月 烏川倉賀野河岸上り荷物船賃・諸掛り定書
 167 安永5年11月 三子沢村より倉賀野河岸へ廻米津出し雇人足賃借用覚
 168 文政10年10月 浜御殿御船木材買上げにつき川下げ触書写

第3章 社会と文化

概説
第1節 災害と文化
1 水害
 169 寛保2年11月 中里見光明寺田畑水害につき専住願
 170 寛保2年12月 上室田村川除御普請願
 171 寛保2年 上室田村水害調査書上帳控
 172 宝暦7年7月 高浜・本郷・上大嶋の三か村境論内済書
 173 文政5年閏1月 下室田村烏川・滑川普請箇所書上帳
2 郷蔵・貯穀
 174 宝暦3年12月 高浜村郷蔵厳重保管証文
 175 文化元年6月 上室田村麦稗を糒に引替え貯蔵の通知書
3 飢饉・救済
 176 天明4年2月 上室田村渇人家族調査書上帳
 177 天保4年12月 上室田村撫育金受取小児名前書上帳控
 178 天保8年3月 下里見村困窮人救助用麦割渡帳 壱
 179 天保8年3月 下里見村困窮人救助用麦割渡帳 弐
 180 明治3年12月 上室田村拝借米返納確認書

第2節 村方騒動と幕末維新
1 徒党禁令
 181 宝暦12年11月 徒党禁令につき上高浜村小前連印状
 182 天明3年8月 浅間焼後徒党禁令につき神戸村民請書
 183 天保4年12月 打毀徒党禁令につき下室田村民連印請書
2 村方騒動
 184 享保19年10月 無量院中立ちにて悪者入札延期連印帳
 185 明和3年4月 下室田村名主選定につき内済証文写
 186 寛政2年5月 本郷村名主年寄諸負担につき訴論写書
3 幕末維新
 187 元治元年11月 水戸浪士吉井通行につき下室田村出人足賃銭書留帳
 188 慶応3年11月 武器修覆金上室田村役人預り証文
 189 慶応4年 上室田村より歩兵取立て面附書上帳
 190 慶応4年2月 打ちこわし情報と対応策打ち合わせ書状
 191 慶応4年3月 世直し頭取鬼定・鬼金より村人徴発の廻状
 192 慶応4年 打こわし頭取宛の質物・米差出し承知覚書

第3節 生活の諸相
1 質地・奉公
 193 寛文6年2月 本郷村質畑古証文
 194 享保21年2月 質物として女子奉公人請状
 195 安政4年3月・慶応元年8月 上室田村他出人取調書上帳
2 博奕
 196 享保21年2月 上室田村そば渡世等につき連名請印書
 197 寛保2年4月 上室田村茶屋出店につき誓約書
 198 文化元年10月 妙義参詣途上長脇差没収一件詫書
 199 安政6年3月 博■打処罰につき再発防止の請書
3 家訓
 200 安政5年1月 神戸村五十嵐家家例定式願書
4 家抱自立
 201 文化6年3月 高浜村家抱佐吉律義につき表百姓取立願
 202 文化7年3月 高浜村家抱佐吉自立につき誓約書
5 離縁状
 203 天保8年4月 離縁状 一
 204 嘉永3年12月 離縁状 二
 205 戌10月 離縁状 三
6 華美禁止
 206 文化6年5月 上室田村の苗代に稗種蒔散らし者詫書
 207 文化12年2月 派手好み女房につき詫書
 208 安政5年11月 白岩村長谷寺にて歌舞伎狂言開催につき処罰申渡書
 209 明治2年1月 十文字村神事祭礼につき触達請状連印帳
 210 年不詳 相給村々婚礼葬儀振舞につき申合せ規定

第4節 文化
1 俳諧
 211 文化5年5月 小林一茶 草津道の記
 212 文政6年正月 四季乱題
 213 安政3年3月 滝不動奉納句額
 214 芭蕉句碑
 215 松露庵句碑
2 和歌
 216 嘉永6年3月 関橋守 賀五十齢歌
3 漢詩
 217 一宮味白漢詩
 218 木暮勉之漢詩
4 紀行文
 219 正徳6年猛秋 跡部良顕 榛名山雑記
 220 享保元年初秋 並河誠所 伊香保道記
 221 天明6年5月 奈佐勝皐 山吹日記抄
 222 享和3年 清水玄叔 榛名詣
 223 文政2年4月 清水浜臣 上信日記抄

第5節 教育
1 寺子屋
 224 嘉永5年2月 仮名使伊路波近在村名尽
 225 槐雲先生之碑
 226 筆子建立無縫塔
(1)享和3年8月 旧松仙寺墓地大阿迹梨法印快通
(2)天保8年2月 旧松仙寺墓地法印快山
(3)文政2年9月 無量院墓地快慶
(4)文政4年正月 無量院墓地快恵
2 医術・医療
 227 文化2年9月 小野蘭山 採薬記
 228 頌徳碑・墓碑銘等
(1)土井存庵碑
(2)木暮雅樹(俊庵)墓
(3)木暮俊庵記念碑
(4)正木玄泰墓碑銘
 229 「天救■」看板
 230 民間治療処方
3 和算
 231 文化8年4月 榛名神社へ奉納の算額
 232 文久元年11月 長谷寺(白岩観音堂)へ奉納の算額
 233 年月不詳 開運山祖師堂の格天井の算題
 234 弘化3年6月 中曽根新五郎が受けた関流免許
 235 明治31・32年 芹沢源吉の和算解義草稿(抄)
4 武術
 236 享和2年 小野派一刀流富岡道場門弟連名帳
 237 嘉永4年2月 中曽根新五郎が受けた小野派一刀流伝書
 238 榛名神社への武術奉納額
(1)文化7年4月吉辰 榛名神社馬庭念流奉納額
(2)文政5年8月 榛名神社真変石川流剣術奉納額
(3)文政10年4月9日 榛名神社諸流射術奉納額(二面)
(4)安政5年3月吉祥 榛名神社学心流奉納額
5 華道
 239 慶応3年4月 三雅流挿花正伝書
 240 五大庵一米碑
 241 正風遠州流挿花切紙口伝
第6節 地誌
 242 天明3年辛卯8月 佐藤寛雄 榛名山志
 

第4章 寺社と信仰

概説
第1節 榛名神社
1 山内組織
 243 慶長19年9月 徳川家康榛名山法度写
 244 慶長19年9月 天海榛名山法度
 245 慶長19年12月 大坊相続につき天海諸役免許状
 246 元和2年9月 神領寄進につき■津甚平内中村下野守ら連署状
 247 寛永10年4月 榛名山学頭の別当兼務につき天海申し渡し
 248 慶安元年11月 毘沙門堂公海榛名山掟
 249 万治元年12月 堂社修復につき寛永寺奉書
 250 延宝9年9月 輪王寺宮榛名山掟
 251 貞享2年3月 榛名山由緒書写
 252 貞享3年10月 輪王寺宮榛名山法度
 253 宝永元年7月 別当満行院榛名山掟
 254 享保5年3月 堂社修復につき輪王寺宮御教書
 255 寛延2年12月 大坊一宮左門・般若坊一宮外記由緒・勤方書上げ
 256 安永5年4月 神子の不足につき取り立て願い
 257 安永5年7月 神子の取り立てにつき寛永寺書状
 258 文化13年 三役人始山内一同勤方書上帳写
2 御師の活動
 259 寛永13年5月 某隠居旦那書上げ
 260 寛文2年11月 日野谷旦那帳
 261 元禄9年4月 旦那場支配申し付けにつき学頭奉書
 262 延享2年正月 学頭代より坊号免許状
 263 明和4年12月 碓氷郡土塩村旦那場質物證文
 264 寛政3年2月 本多伯耆守様代参記
 265 寛政6年2月 江戸檀中覚
 266 寛政6年11月 府庫金納金につき東叡山請書
 267 文化4年4月 旦那場・諸役引き渡しにつき留守居用部屋證状
 268 天保9年6月 追剥ぎにあうにつき法泉坊ら口上書ほか写
 269 慶応2年7月 吉井在檀廻初穂・入用帳
 270 年次不詳 武蔵国越谷宿ほか榛名山雨乞祈■願い
 271 年次不詳(明治初年カ) 榛名山初穂所郡村家数書上
3 山内の様子
 272 寛永10年12月 榛名山五人組掟
 273 寛永18年11月 伊香保の者の木盗みにつき円良坊手形
 274 正保4年9月 榛名山番所につき三右衛門手形
 275 寛文9年6月 榛名山・室田村の山境い争論につき裁許絵図裏書き
 276 元禄4年5月 榛名山五人組人別宗旨改帳
 277 天明8年10月 留守居不行跡につき衆徒中之坊駕籠訴状写
 278 弘化3年2月 高崎通町の桶屋を渡世させるにつき沖太夫鑑札拝借願い
 279 弘化3年3月 信濃国の百姓を召し使うにつき沖太夫鑑札拝借願い
 280 嘉永4年2月 薬の製造・頒布につき兵太夫願い
 281 嘉永6年7月 不正の枡で油商いにつき甲斐国富五郎一札
 282 慶応元年6月 豆腐値上げにつき豆腐屋仲間願い
 283 (年不詳)酉12月 ■油舟積につき関宿木村利右衛門送り状
 284 年不詳12月 野田柏屋七郎右衛門■油送り状
4 記録
 285 享和元年~文化5年 役中諸用記壱
 286 文化6年~文化10年 役中諸用記弐
 287 文化11年~文化12年 役中諸用記参
5 伐木・灯籠売却と岩鼻県
 288 明治2年8月~同3年5月 「仏体仏具伐木倒木御検分書扣」「仏体伐木其外御見分書并諸記」抄
(1)七月の大風雨により道筋が被災、修補したき旨を岩鼻県に届出る
(2)山内の立木を伐採したか否かについて返答し、道筋修補のための見分を願う
(3)岩鼻県役人の見分により伐木を見咎められ、伐木の状況・理由を申告する
(4)吟味役の一宮家が宿での謹慎を仰せつけられる
(5)旧学頭光明寺の住持で復飾していた最上義恭を再び迎え、山内組織の旧弊一洗に取組む旨を岩鼻県に願う
(6)立木・倒木・灯籠の売却の状況・収支を申告する
(7)社木・灯籠の売却、三重塔再建を社人らの一存でおこなったことが咎められることになり、社人らが嘆願書を出す
(8)社木・灯籠の売却、三重塔修覆につき事実関係の確定がおこなわれる
(9)岩鼻県が裁許を下すとともに新居守村の榛名山取締を申し付ける

第2節 村々の寺社・信仰
1 村びとと寺社・信仰
 289 慶長6年11月 神戸村戸榛名神社新屋敷宛行状
 290 寛永3年4月 神戸村戸榛名神社仕置
 291 寛永7年9月 神戸村戸榛名神社神領につき榛名神社学頭書状
 292 寛永20年2月日 名主長左衛門宗旨改め非法につき室田郷三ヶ寺訴状
 293 正保4年11月 神戸村戸榛名神社神領につき朱印状下付願い
 294 寛永19年9月 長年寺へ五十石寄附につき徳川家光朱印状写
 295 延宝8年9月 雙林月潤和尚夜話之聞書
 296 元禄9年5月 室田村大森神社造営由緒
 297 宝永2年正月 日牌料受取りにつき高浜村木暮弥兵衛あて富岡村長純寺証文
 298 宝永4年5月 高浜村子安地蔵林・山神林につき高源寺口上覚
 299 宝永4年5月 上高浜村山神・子安社につき代官石井太左衛門覚
 300 宝永4年12月 明神免買取りにつき高浜村高源寺証文
 301 享保16年正月 中里見村諏訪大明神に神位を得たき旨氏子願い
 302 元文3年9月 鎮守祭礼につき上下高浜村氏子定書
 303 寛保元年3月 上室田村無量院代替わりにつき開基旦那願い
 304 寛保元年11月 本郷村景忠寺へ田地寄進につき同村源右衛門ら証文
 305 宝暦7年2月 本郷村郷右衛門らの寮境内につき景忠寺一札
 306 宝暦9年3月 上室田村当山派修験徳宝院の引導につき天狗院ら一札
 307 明和7年2月 葬礼書物付与につき上室田村無量院詫一札
 308 安永9年正月 道祖神焼の場所につき上高浜村氏子ら済口証文
 309 寛政4年10月 上室田村無量院新末寺昇格願い
 310 寛政4年10月 上室田村無量院新末寺へ昇格につき請書き
 311 文化2年5月 留場料前借につき高崎清海寺書状
 312 文化6年正月 室田村天狗様へ鳥居建立につき上下高浜村一札
 313 文化7年正月 中里見村光明寺の住持につき檀中惣代ら願い
 314 文政5年7月 上室田村無量院後住につき檀中惣代願い
 315 文政5年11月 本郷村景忠寺住持の遺書開見につき高浜村高源寺ら一札
 316 天保6年3月 下高浜村団子宮稲荷・天狗森につき別当上高浜村高源寺一札
 317 弘化4年3月 真田信濃守へ門札献上につき泉明寺伊賀頭願い
 318 (年不詳)正月 二十三夜待の不浄除につき上室田村無量院口上書
 319 明治元年12月 伊勢暦・祓の頒布につき伊勢御師手代垣屋平太夫書状
 320 (年月日不詳) 寺中定書
2 坂東札所白岩観音
 321 慶安元年8月 長谷寺観音堂領徳川家光朱印状写
 322 慶安3年3月 大般若初尾などにつき南泉坊ら訴状
 323 延宝9年7月 観音堂付山の境につき裁許書
 324 享保14年7月 六坊差し縺れ和談につき六坊ら連印証文
 325 (年不詳)午年 観音堂開帳につき南泉坊返答書
 326 文化13年3月7日 観音堂朱印地につき六坊連印一札
 327 安政3年4月 六坊の分家などにつき南泉坊届書
 328 元治2年3月 白岩村六坊宗門人別帳
 329 慶応3年3月 本堂修覆金穀の所持につき入之坊ら訴状
 330 明治3年正月書写 白岩記
 331 享和2年6月 榛名・妙義山参詣中の兄死去につき駿河国益津郡喜兵衛一札
 332 文化9年12月 伊勢・大和・金比羅道中名所記

第5章 村の記録

概説
第1節 上高浜村名主弥惣次印判留帳
 333 宝暦元年 上高浜村名主弥惣次印判留帳(抄)

第2節 白河役所関係御用留資料
 334 明和2年 高浜村白河役所関係御用留

第3節 下室田村名主御用留
 335 文久3年より明治3年まで 下室田村名主御用留

第4節 下室田村名主御用留
 336 明治4年3月 下室田村名主御用留

掲載日 平成29年6月12日 更新日 平成29年8月2日
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